会員の声:上村桃代

自己紹介をお願いします

バイリンガルな家庭環境で育ち、新卒でNTTコミュニケーションズに勤めた後、20代半ばで渡米しました。その後、思いがけず15年間住み続けたワシントンD.C.とニューヨークでは、育児と仕事で鍛えられ、謙虚になる瞬間も多くありました。性別や年齢・経験を問わず、やりたいことをいつでも始められる米国の自由な気風の中で、リフォーム・デザイン業界で実務を積み、数年前に東京に戻るまで、ほんのひととき自営業を営みました。帰国後は、小中学生の二人の子供の育児と主婦生活を中心に、フリーランスで建築・デザイン専門の翻訳業をしています。

CWAJとの関係は

カリスマ性たっぷりの友人、ジェーン・グライムスさんからの紹介によって、2020年の秋からCWAJの会員に​​なりました。 2021年から22年度の総会マネージャーを務めさせていただくのを楽しみにしております。
CWAJでは、ボランティア活動に貢献する多くの才女たちに会うことができて、とても光栄に感じております。お互いに支え合う力強い女性たちに、私自身も多くの局面で助けられてきました。夢を追う女性たちをサポートするCWAJの活動に参加できることを、光栄に思います。

若いころの自分に言いたいことがあればどんなことですか

大学卒業までに、パーソナル・ファイナンスに馴染みましょう。手応えがあって、楽しいながらも、予想外の将来になります。いまあるものに感謝し、柔軟に適応してゆきましょう。

現在の目標は

長期的には、今後20年続けられる新たな職と出会うために、いま何をすべきかを模索しています。40代で久しぶりに東京での大人生活を再スタートしているので、過去20年間を振り返り、それを生産的な将来につなげたいと思っています。
短期的には、定期的なデジタル・デトックス(言い換えれば「ドーパミン・ファスティング」)を習慣づけることに取り組んでいます。コロナ禍で、我が家の生活は、自粛生活しながらパソコンや携帯電話を長く見つめるライフスタイルに一変しました。思春期の子供が二人いるので、健康的なライフスタイルと精神衛生のために、定期的にあらゆる画面から離れることに意識的に取り組んでいます。東京近郊のお寺や神社、山城などをサイクリングやハイキングで巡って、屋外の新鮮な空気に触れて楽しむことを心がけています。