NBAスター八村塁選手と大正製薬様がジョイントチャリティで、女性リーダーを育てるCWAJ奨学金を支援へ!

日本の未来のために女性リーダーの育成が喫緊の課題となっている今、米国NBAのワシントン・ウィザーズで活躍する八村塁選手と大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区 代表取締役社長:上原 茂](以下、大正製薬)がジョイントで、女子大学院生のためのCWAJ奨学金にご寄付くださることとなりました。女性に飛躍の機会をと願う八村選手が一般社団法人CWAJ(カレッジ・ウイメンズ・アソシエーション・オブ・ジャパン)[本部:品川区 会長:ジェイン・グライムス] の活動を知り、ジョイントチャリティのパートナーシップを結んでいる大正製薬に呼びかけて実現しました。

八村選手のコメント:
「僕の人生において、女性:母親、祖母、妹は非常に重要な存在であり、今日僕があるのは僕を支えてくれた女性のお蔭であると感謝しています。過去に母親が直面した困難な状況から、もっと女性が活躍する機会があればと考えておりました。
この度、CWAJが取り組まれている女性たちを支援する活動を知り、ぜひご協力させていただきたいと考え、大正製薬さんと共に支援させて頂くこととなりました。
多くの女性達が夢や目標に向かって進んでいける手助けになれればと思っています」

CWAJはこのご寄付を、各分野でのリーダーをめざして努力する女性のためのCWAJ奨学金に充てさせていただきます。
CWAJ奨学金プログラムについてはこちらをご覧ください。
https://cwaj.org/jp/scholarship/

八村塁選手は中学校から本格的にバスケットボールを始め、高校では全国高校選抜優勝大会(現全国高校選手権)で3連覇を達成。在学中に日本代表候補に選ばれました。2016年にアメリカのゴンザガ大学に入学し、3年目のシーズンには全米大学選手権でチームの8強入りに貢献するだけでなく、スモールフォワード部門で最優秀選手に選ばれました。2019年のNBAドラフトにおいて日本人として初めて1巡目指名を受け、ワシントン・ウィザーズに入団。新人シーズンは72試合中48試合に出場し、活躍が評価されNBAオールルーキーチームの2ndチームに選出されています。203センチ、104キロ。21歳。富山県出身。

大正製薬は、創業以来100年以上にわたり「生活者の健康でより豊かな暮らしの実現に貢献する」ことを使命とし、病気の予防から治療までの幅広い製品ラインアップで、皆さまの様々なニーズに応える総合医薬品メーカーです。「リポビタン」「パブロン」「リアップ」を始めとした多くのトップシェアブランドを保有するOTC医薬品のリーディングカンパニーとして、市場の活性化と拡大を図るとともに、医薬事業においては自社の強みを活かした領域における展開を強化し、自社オリジナル製品の上市に向けて取り組むだけでなく、近年、ヨーロッパ、東南アジアを中心とした海外展開強化を図っています。

一般社団法人CWAJ(カレッジ・ウイメンズ・アソシエーション・オブ・ジャパン)は、「女性が女性を支える」という理念のもと、約25か国から集まった女性会員300余名が、CWAJ奨学金、CWAJ現代版画展など、さまざまなプログラムを通じて教育・文化の推進に努める非営利ボランティア団体です。1972年に創設されたCWAJ奨学金は、海外留学をめざす日本人女子大学院生・日本で学ぶ外国人女子大学院生・国内外での勉学を志す視覚障害男女学生のべ800名以上に支給され、各界のリーダーを育んできました。本年度からはコロナ禍への取り組みとして、CWAJ看護学生奨学金を新設しました。

お問合せ先:Publicity@cwaj.org
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