2026年5月18日(月)14:00 – 16:00 東京ウィメンズプラザ
17世紀、大阪で生まれた日本の古典芸能人形浄瑠璃「文楽」を皆様と共に味わうイベントです。人形浄瑠璃は語り、三味線、人形遣いの3つの要素からなる伝統的な人形芝居で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
この度CWAJは、文楽の今を代表する人形浄瑠璃文楽の人形遣い、五代目吉田玉助氏をお迎えし「文楽」のプログラムを開催できますことを大変光栄に思います。華のある演技から力強い演技まで幅広くこなす吉田氏の技, そして洗練された太夫の語り、美しい三味線の響きが相まって、様々な人間模様や情景を鮮やかに表現する高度な総合芸術である人形浄瑠璃を皆様とともに鑑賞できる機会を持てることを大変嬉しく思います。
吉田玉助氏は2018年に祖父の名跡を継ぎました。数々の文化賞を受賞するなど圧倒的な演技力と芸術性を兼ね備え、革新的なコラボレーションまで幅広く挑戦し、進取の気性に富み、より多くの人々に文楽を届けるべく、その継承と発展に多大な貢献をされています。
当日は、五穀豊穣や天下太平を祈り、新春や特別のお祝いの席を寿ぐ人形浄瑠璃の代表作、“寿式三番叟”や、新版歌祭文より“お染のさわり”、艶容女舞衣より“お園のさわり”も鑑賞します。また参加者には人形浄瑠璃を身近に感じていただく体験もできるよう、発声練習、三味線の演奏や人形の操作など、ユニークな企画を用意しております。
プログラム
- 寿式三番叟
- 解説と体験:
– 太夫との発生練習
– 三味線の演奏
– 人形の操作 - 新版歌祭文より“お染め”のさわり
- 艶姿女舞衣より“お園”のさわり
2026年5月18日(月)14:00 – 16:00
東京ウィメンズプラザ
〒150―0001 東京都渋谷区神宮前5−53―67
表参道駅 B2、B3出口から徒歩7分
参加費:5000円
障害者・大学生:3000円
チケットのお求めは:
https://cw3saoj.wildapricot.org/event-6546664
https://peatix.com/event/4920350
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