College Women's Association of Japan
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CWAJ奨学金

1949年、米国の大学から入学を許可されながらも当時の為替事情等で渡航費用を賄えない日本人学生を支援するために始まった海外渡航費援助制度は、1972年に現在のような年齢と専攻分野を問わないCWAJ奨学金制度となりました。

奨学金受給者の総数は870名を超え、外国人奨学生の出身国は49か国に及びます。現在までの奨学金支給総額は4億円を超え、研究テーマも医学、音楽、美術、建築、犯罪学、国際公共政策、森林・自然保全学など幅広い分野にわたっています。

これまでにはCWAJ海外渡航費援助(TG)(1951~1971)、CWAJ東京アメリカンクラブウィメンズグループ奨学金(1990~2019)、外国人留学生対象の奨学金(学部生/IUC研究センターなど)をはじめ、CWAJ創立記念、現代版画展の周年記念の年などには様々な形で奨学金・奨励賞を支給し、アート関係の奨励賞等も支給しています。また、阪神淡路大震災及びや東日本大震災の際も奨学金で復興を支援しています。さらに2021年度より3年間、コロナ禍のためCWAJ看護学生奨学金を授与しました。

2024年度奨学金

CWAJ外国人留学生大学院女子奨学(NJG)

1981~現在

詳細はこちらをクリックしてください

 

2025年度奨学金

 

2025年度は以下の奨学金を支給いたします。

– CWAJ海外留学大学院女子奨学金 (SA、カルティエ奨学金を含む)

– CWAJ外国人留学生大学院女子奨学 (NJG)

– CWAJ視覚障害学生国内奨学金 (SVI-SJ)

– CWAJ視覚障害学生海外留学大学院奨学金 (SVI-SA)

2025年度奨学金への応募を2024年7月1日より受け付けます。
海外留学大学院女子奨学金、および外国人留学生大学院女子奨学金の応募締切日は2024年10月7日、視覚障害学生奨学金の応募締切日は2024年11月8日です。
募集要項・応募書類は各奨学金の詳細より入手できます。

CWAJ 奨学生

奈良橋陽子    キャスティング・ディレクター 
深川由起子 早稲田大学学術院副学長、日本学術会議会員
長澤園子 看護師(福島県で勤務)
エヴァ・マホトカ ストックホルム大学日本語・日本研究科准教授
福地健太郎 JICA勤務
白井さゆり 慶応義塾大学総合政策学部教授、元日銀審議委員
坪内南 一般財団法人 教育支援グローバル基金 理事・事務局長
猪口孝 国際政治学者、東京大学名誉教授
大胡田誠 弁護士
ナスリン・アクタル クルナ工科大学、バイオ・メディカル工学科准教授