検索
Close this search box.

伝統の小槌が新会長の手に

来る2024年、CWAJは創設75周年を迎えます。12月6日に外国特派員クラブで催された今年最後のCWAJ月例会で、新旧会長の引継ぎが行われました。

2年半にわたって見事に職責を果たした渡辺理津子会長からハイディ・スウィートナム新会長に歴史ある小槌を引き渡す、毎年恒例のセレモニーです。この小槌は、1961年から66年までCWAJ名誉会長をつとめたハル・ライシャワー女史(同時期に駐日米国大使であったエドウィン・ライシャワー氏の夫人)から寄贈されたものです。

スウィートナム新会長は、このように長い歴史をもつCWAJの節目の年に会長を務めることを大変誇りに思う、ベストを尽くしますと真剣な表情で抱負を語っていました。

Share