教育プログラム

CWAJでは英語を共通語とする国際色豊かなメンバー達が、外国人留学生に日本の文化や習慣に触れる機会を提供したり、視覚障害者を対象に英会話の集いや英語指導を定期的に行い、また、児童養護施設の子供達向けの英語プログラムを開催しています

Foreign Students Circle
(外国人留学生との交流の会)

CWAJ には、いくつかの教育・文化交流プログラムがあり、外国人留学生との交流の会 (FSC) はその中の一つです。FSCでは、日本で学ぶ留学生のために、多くの体験を通して日本の文化や習慣をより深く理解できるよう色々なプログラムを提供しています。CWAJ各会員は、メンター制度のもとに、留学生たちが日本社会によく溶け込めるよう、親身になって学生達とお互いに連絡をとりながら、良きアドバイザーとしてお手伝いしています。

Volunteers for the Visually Impaired
(視覚障害者との交流の会)

視覚障害者との交流の会 (VVI) は、視覚障害者を対象とした国際交流と英語教育を支援する活動です。日本視覚障害者職能開発センターでは、就職活動中の視覚障害者に対して毎週英会話のレッスンを実施:英会話の集い (ECG) は、年に2回、様々な国籍のCWAJ会員と、英会話や多文化交流を楽しむ会です。また筑波大学附属視覚特別支援学校では、年に2回、英検を受ける生徒の英語面接の準備をお手伝いします。さらに年3回ニュースレターを発行し、様々な情報やエッセイを点字や拡大コピー、メールで配信しています。

English Outreach for Children
(子供のための英語支援の会)

EOCのプログラムは、西東京市の児童養護施設、聖ヨゼフホームの子供たちに、楽しみながら英語に親しんでもらうことを主眼としています。毎月、ボランティアがホームを訪問し、各月のリーダーが選んだ英語の絵本を中心に、子供達は工作やゲーム、歌等で英語に親しみます。聖ヨゼフホームは大戦後間もない1946年、戦災孤児のためにカトリックの修道会が設立した施設が前身となっています。



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